
これまでの主な実績
代表例をご紹介させていただきます。
手ぶら登園が実現しました(スマイル手つなぎ登園)
子育ての負担を減らし、子育て世代に選んでいただける河内長野市を目指して、令和3年3月と9月の市議会定例会にて、保育園・幼稚園・こども園で紙おむつゴミが回収できるよう、提案と要望をさせていただき、令和3年10月にテスト導入、令和4年4月に正式に園での紙おむつゴミ回収がスタートしました。
園で紙おむつを処分できるようになる事は、保護者の方の持ち帰り荷物を減らせるだけではなく、保育士さんが紙おむつごみを子どもさん毎に、間違いなく仕分けて個別の袋に入れる手間と労力も無くす事ができるため、保護者の方々だけでなく、保育士のみなさんにも、とても喜んでいただく事ができました!
園が紙おむつごみを出す費用については、園に対して児童数に応じた事業系ごみシールの配布も要望し、実行してもらっています。
また、さらなる子育て世代の負担軽減を目指すために、令和5年3月市議会定例会にて、手ぶら登園に向けた、園への寝具の購入補助や、おむつなどのサブスクリプションサービス導入の提案と要望をさせていただき、令和6年9月の市議会定例会では西野市長からも非常に前向きなご答弁をいただく事ができました。
紙おむつやおしりふきなどのサブスクリプションサービスは、令和7年度に「スマイル手つなぎ登園」と名付けて予算化され、各園の運営に合わせて実行されています。
今後も引き続き『子育て世代に選んでもらい、移住してもらえる河内長野』を目指して、子育て支援を皆様のお声をいただきながら進めてまいります。

温かい中学校給食が実現しました
10℃以下で配送され、冷たいまま食べなければならない事で喫食率がとても低かった中学校給食を、温かくする事で、美味しく、喜んで食べてもらえるよう、平成30年9月市議会定例会で温かい米飯の提供を要望し、実現。
続いて、スープジャーの導入を要望し、温かい汁物の提供も実現しました。
現在建設中の新学校給食センターが完成する令和9年1月より、中学生にも、小学校と同様の温かい給食の提供が実現!また、中学校全員給食もスタートします!!

子どもの権利を守る!養育費の保証制度が実現しました
厚生労働省の全国ひとり親世帯調査によると、特に母子家庭で約7割もの世帯が養育費を受け取っていない現実があります。また、さまざまな理由から、養育費の取り決めをせずに離婚される方が半数以上おられます。
令和3年3月市議会定例会にて、民間の回収代行サービスの活用を含めた支援の要望と、制度の周知徹底を要望しました。養育費の未払いが発生した場合、立替や督促をする保証会社と「養育費保証契約」を結ぶ際の保証料の支援、養育費の公正証書を作成する際の本人負担費用の一部助成が、令和7年度から実現しました!
養育費はこどもの権利です。今後も、ひとり親世帯の子育ての負担を軽減できるよう、取り組みを進めてまいります。

学校に行きづらくなった児童・生徒への給食を要望しました
河内長野市で、学校へ行きづらくなった児童・生徒の人数は、令和3年度と令和4年度が231人(同数) 、令和5年度が246人と増加してきています。
現在、本市では 「校内支援ルーム」 など、校内の別室へ登校することができた場合は給食を食べる事ができます。
しかし、学校という建物に入ることや、学校へ向かって歩くこと自体にしんどさを感じるお子さんもおられます。
学校へ行きづらくなったお子さんたちに、学校以外の場所で給食を提供する事ができれば、家の外に出るきっかけになり、家族以外の人と触れ合う機会にもなります。
また、保護者にとっても、子どもが少しでも家の外に出る事で、社会とつながる安心感を得られる効果もあるのではと考えます。
学校へ行きづらくなった子どもたちに、給食センターで給食提供を始めた他市事例もあり、本市でも、学校以外の場所(給食センターやゆう☆ゆうスペース等) で給食を提供できないのか、提案と要望をさせていただきました。
今後も、外へ一歩踏み出せるお子さんが一人でも増えるよう、 がんばってまいります。

中学校給食予約システムの改善が実現しました
平成30年9月市議会定例会で、画面が見づらいだけでなく、20日分を申し込みする場合も1日分ずつを何度もクリックしなければ確定できないWEB予約システムについて改善を要望。
システムが改修され、一括予約にも対応し、1日分の予約も操作が減って簡単になり、予約画面もとても見やすくなりました。

市役所の子ども子育て課にキッズスペース拡充。子育て関連窓口周辺に拡充されました
市民の方々よりご要望をいただいておりました市役所のキッズスペースが、東玄関(駐車場側)入ってすぐの所に設置されました。
幅2.1m奥行3.3mの広々したスペースには、絵本やおもちゃも置いてあります。
衛生面にも配慮し、市役所の職員の方が毎朝アルコール消毒をしてくださっています。
小さなお子様と来庁された際は、ぜひご利用ください。

市税のキャッシュレス化を実現しました
多くの方々からお声をいただいた市税納付のキャッシュレス化を、令和2年3月市議会定例会で要望し、実現しました。
従来からの金融機関、コンビニエンスストアでの納付に加え、現在はスマートフォン決済アプリ 「FamiPay」 「PayB」 「LINE Pay」 「Pay Pay」もご利用いただけるようになり、納税時の利便性が大きく向上しました。
