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令和4年
令和4年(2022)12月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1 物価高騰や人口減少から地域経済を守る施策について。 より活気ある河内長野市実現のための、市の資産を有効活用した賑わい創出について、市の見解をお尋ねします。 質問(工藤): モックル・フルル広場での移動式販売車(キッチンカー)の出店と市民交流センター(キックス)エントランス前広場の活用について、先日行われた社会実験の評価をお尋ねします。 総務部長: キッチンカーの出店により広場のにぎわい創出に一定の効果が見られ、参加事業者からの継続実施の要望や利用者からの再度の利用希望が多数あったことから、社会実験としては成果があったと捉えています。キックスエントランス前広場についても、河内長野市国際交流協会による事業で試行的にキッチンカーが出展され、活用の検討を進めています。 再質問(工藤): モックル・フルル広場の社会実験は、初日の昼過ぎにはほぼ売り切れとなるほどの反響があり、大成功だったと思います。定期的な実施はいつ頃から、どれくらいの間隔でされる予定ですか。また、今回実施して感じた課題や問題点などはあります
読了時間: 12分
令和4年(2022)9月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1 本市のGIGAスクール構想事業(ICT教育)の推進について。 少子高齢化が進み、学校の小規模化も深刻な問題となっている本市ですが、小規模化から生まれる問題を払拭する、ICTを活用した学習の提供について、市の見解をお尋ねします。 (1) 端末や機器、デジタル教材等の今後の整備予定と課題について。 (2) 1人1台学習者用端末を活用した遠隔教育等の新たな展開について。 質問(工藤): 河内長野はハードもソフトも充実しており、小規模校同士でICTを活用した遠隔授業を始めていただいていることは、本市の教育の大きな魅力であり、胸を張れる先進事例の一つだと感じている。他市事例として、北海道教育大学での僻地校体験実習でのICT活用意見の例を挙げ、本市の新卒教師や連携大学の学生など、ICTに慣れ親しんだ若い方々の力を借りることはどうか。 教育推進部理事: 現在も様々な大学と連携し、学生がインターンシップで学校に滞在し、教育活動の支援だけでなく、ICT機器のサポートも行っている。今後も大学連携や若い教員のアイデア
読了時間: 8分
令和4年(2022)6月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1 小中学校での不登校の対応について。 学校に通う事が困難となってしまった子ども達に対し、市が行っている取り組みについてお尋ねします。 (1) 近年の不登校人数の推移について。 (2) 現在のサポート体制、取組みについて。 質問(工藤): 専門機関やフリースクール等の民間施設とも連携しているとのことですが、具体的にどのように連携しているのか教えてください。 教育推進部理事: 不登校の子どもや保護者からの相談があった場合、学校や教育委員会からも施設の見学をさせていただき、そこで対応が可能かどうかを連携させていただいている。 再質問(工藤): ご要望があればご提案いただけるということで、居場所の選択肢をいろいろ教えてくださっているのはありがたい。学校に行くこと、教室に入ることがしんどくなってしまった子どもたちに無理をさせたくないというのが私の思いです。しかし、家に閉じこもるだけでなく社会とつながっていてほしいというのが親心です。居場所の選択肢を1つや2つだけでなく、多様に用意してほしい。民間のフリース
読了時間: 10分
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