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平成30年
平成30年(2018)12月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.本市インバウンド政策について 要旨1.外国人観光客に対するアピール方法について 質問(工藤): 大阪万博決定を受け、外国人観光客に対してのアピールをどのように行う考えがあるのかお聞かせください。 環境経済部長: 英語を含む4カ国語対応の観光情報サイトや観光パンフレットを作成し、多言語で観光情報を発信してきました。今後はSNSでの情報発信を軸に、より必要とされる旬な情報の提供に努めます。観光協会や観光ボランティア、民間事業者と連携し、SNSを通じて本市の魅力を広くPRするとともに、案内看板の充実など受け入れ拡大方針を定めてまいります。 再質問(工藤): SNSでの情報発信について、具体的にどの媒体でどんな情報を、いつ、誰が担当し、どんなターゲットに向けて発信されるか決まっていますか。 環境経済部長: Facebook、Twitter、Instagramを中心に発信します。観光協会や市民からの情報発信を軸に、インフルエンサーの発掘も考えています。Facebookは現在も発信しており、来年度にはIns
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平成30年(2018)9月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.子育てをサポートする河内長野市実現のために 要旨1.選択制の中学校給食の喫食率について 質問(工藤): 本市の中学校給食の喫食率は5%と、同様の選択制給食を採用している富田林市の50%と比較しても著しく低いが、市としてどのような要因があるとお考えでしょうか。 子ども未来部理事: 本市がセンター方式を採用しているのに対し、富田林市が自校方式を採用している点が主な要因だと考えています。自校方式は、学校内で調理するため、できたての温かい給食を提供でき、喫食率を高めています。本市のセンター方式では、食中毒防止のためおかずを冷やして提供しています。 再質問(工藤): 温かい米飯の実現は本当にありがとうございます。私の息子も中学校3年生で、温かくなったご飯を食べて全然違うと言っていました。温かいことは給食の喫食率においてとても重要だと考えますがいかがですか。 子ども未来部理事: 議員おっしゃるとおり、米飯については温かい給食を提供できるよう工夫・改善してきました。 再質問(工藤): 温かいおかずの提供も必
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平成30年(2018)6月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.本市教育委員会の体制について 要旨1.教育長人事について 質問(工藤): 現時点で教育長が不在となっています。このことは本市学校教育においてマイナス要因であると考えますが、市の見解をお伺いします。また、今後、教育長人事をどのようにされるのか市長の見解をお伺いします。 総合政策部長: 教育長が空席となっていることについてご心配をおかけしており、9月議会での承認を目指し、速やかに進めてまいります。 子ども未来部長: 教育長不在が学校教育現場に直ちに影響を及ぼすわけではないが、長期化すると教育の停滞が懸念されます。教育委員会一丸となり教育行政を進めてまいります。 再質問(工藤): 3月の議会で教育長人事が否決となりましたが、準備不足もあったのではないかと感じています。その経緯を含め、9月には必ず決まるよう、どのように考えておられますか。 副市長: 3月議会での否決は調整不足を反省しており、9月議会での同意を目指して現在も非公式ながら調整を進めています。 再質問(工藤): 小学生と中学生の息子がおり
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