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令和6年
令和6年(2024)12月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1 現在、「河内長野市こども計画(案)」に対するパブリックコメントが行われており、基本理念は「すべてのこども・若者が個人として尊重され、子育ち・子育てに希望が持てるまち・河内長野市」となっています。どのような取り組みになるのか教えてください。 子ども・若者の育ちを共に支える社会の形成について 質問(工藤): 体験活動の充実の一環として、ラーケーションを導入してはどうでしょうか。 教育推進部理事: ラーケーションは学びを目的とした取り組みであり、新たな学習機会の創出などが期待されますが、休暇取得の公平性や学習補完の面で課題があり、慎重な判断が必要です。情報収集を進め、学校での学習活動にとどまらない学びも念頭に教育活動を進めます。 再質問(工藤): 総務省の調査で土日にも仕事をしている有職者がいることをご存じでしょうか。土日に親子で過ごせない家庭があることについてどう思われますか。 教育推進部理事: 存じ上げておりません。子どもが保護者とともに過ごす時間は価値あるものと考えております。 再質問(工藤):
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令和6年(2024)9月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1 市長の所信表明において、すべての子どもの育ちを後押しできるよう、保護者負担の軽減と安心のサポートや多様な特性を活かすことが出来る環境の整備を進める、とのお話がありました。 工藤が過去に質問・提案した件にも進展があるのかお尋ねします。 幼稚園・保育園・こども園での子育て支援についてお尋ねします。 質問(工藤): 紙おむつのサブスクリプションサービス、貸し布団、コットベッドの導入や支援について進展はあるのか。 こども部長: 紙おむつのサブスクリプションサービス、貸し布団、コットベッドの導入は、各園の実情に合わせた形で実施されています。千代田台こども園ではコットベッドの導入を順次進めています。今後、先進市の事例を研究し、財源確保に努めながらサブスクリプションサービスの導入について検討を進めてまいります。 再質問(工藤): おむつに名前を書く作業の負担軽減や、保護者の荷物軽減、保育士の手間削減、災害時連携協定のメリットなどから、おむつのサブスクを前向きに進めてほしい。財源は不要ではないか。 こども部長:.
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令和6年(2024)6月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.公共施設の利便性向上について 市民交流センターキックスの駐車場の運営状況について 質問(工藤): 事前精算機が2台しかないことについてどう思われますか。 生涯学習部長: 民間事業者のコストパフォーマンスの中で、現在の行政財産使用料をいただくにあたり、事業者としては最小限の部分での精算機として2台設定しているものです。 再質問(工藤): 地下2階には精算機がなく、スマホ操作が苦手な方は不便を強いられます。地下2階にも精算機を設置するのは難しいと思うので、地下1階に車椅子譲り合い駐車区間を増やして対応するのはいかがでしょうか。 生涯学習部長: 貴重なご指摘です。地下2階に精算機がないことは不便であり、アプリの活用を促したいところですが、苦手な方もおられます。地下2階に広い区画を設けると、ただでさえ少ない地下1階の駐車台数が減ってしまいます。悩ましいところですが、当面はアプリが使える方は地下2階に停めるなど、啓発を含めて検討してまいります。 要望(工藤): 啓発は難しい面もあるので、地下1階の広いス
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令和6年(2024)3月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.中心市街地活性化の促進について 駅前広場の将来像について 質問(工藤): 河内長野駅周辺地区のまちづくり将来像(案)に駅前広場の将来像についてほぼ記載がないが、市の見解をお聞かせください。 都市づくり部長: 河内長野駅周辺地区は、本市の都市拠点にふさわしい「居心地のよい歩きたくなるウオーカブルなまちづくり」を進めています。駅前広場は平成元年に竣工され、平成17年にはエレベーターも整備され、ハード面での整備は完了しており、ウオーカブルなまちづくりを進める上で重要な施設と認識しています。長野商店街との連携や保健センター跡地の有効活用も図りながら、駅前広場を含めた河内長野駅周辺地区一体でのまちづくりを官民連携にて取り組んでまいります。 再質問(工藤): 河内長野駅周辺は市の顔ですが、掃除が行き届いていないと感じます。特に、階段と通路の両脇の浅い溝や、階段の蹴込みに白い結晶と黒ずみが蓄積し汚れています。居心地のよいウオーカブルなまちづくりのために、一度徹底的にきれいにしてはどうか。 都市づくり部理事:..
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