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令和2年(2020)6月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.新型コロナウイルスによる小中学校教育への影響について 新型コロナウイルス感染症による学校休校によって、子ども達の学習に大きな影響がありました。子ども達の学びの時間の減少を最小化する施策について市の見解をお尋ねします。 (1) 授業時間の不足分はどの程度になる見込みでしょうか。また、現時点での授業時間の減少を最小化する計画をお聞かせ下さい。 (2) 冬休みの日程や、修学旅行や運動会等の学校行事の開催の有無は、それぞれいつ頃までに判断される予定でしょうか。 (3) 日常と違う掃除や消毒作業の増加による、教職員の方々の負担を軽減する為の対策をお聞かせください。 (4) ギガスクールに向けたタブレット端末などの確保状況はいかがでしょうか。 質問(工藤): 夏季休業を短縮しても現時点でまだ不足する授業時間は具体的に何時間になりますか。 教育推進部理事: 小学校1年生から中学校3年生まで授業時数が大きく異なりますが、平均でおよそ30時間程度と試算しております。学校行事の精選等で補填できると考えております。 再質
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令和2年(2020)3月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.河内長野シティマラソン開催について 毎回市外からも多数のランナーの方々にご参加いただける「河内長野シティマラソン」は、過去64回にわたり行われ、本市の交流人口に大きく寄与できるイベントです。「河内長野シティマラソン」の今後の開催予定についてお尋ねします。 市の財政状況を考慮し、財政負担軽減の施策についてお尋ねします。 (1) 前回大会に協賛いただきました企業様は何社ありましたでしょうか (2) 前回大会で協賛いただいた協賛金は合計で幾らありましたでしょうか。 (3) 財政負担軽減の為クラウドファンディング等の活用はお考えでしょうか。 質問(工藤): 河内長野シティマラソンの今後の開催予定についてお尋ねします。また、財政負担軽減のためクラウドファンディング等の活用はお考えでしょうか。 生涯学習部長: 運営スタッフの高齢化や参加者減少による経費不足で、令和元年度の開催は見送りましたが、令和2年度中の開催を目指し、新たな運営体制、内容、開催日変更を含めて検討を進めています。商工業者、観光業者などとタイアッ
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令和元年(2019)12月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.河内長野駅前の清掃状況について 市が「河内長野の顔」と位置づけている河内長野駅前広場の清掃状況は、本市の顔と呼ぶにはふさわしくない現状にあり、日本遺産を見に来られた観光客に対し大きなマイナスイメージを与えると危惧するが市の見解をお伺いします。 (1) 現在の清掃状況について市はどのように考えておられますか。 (2) 市の担当者による定期的な清掃点検は行われていますか。 (3) 業者との契約時に、清掃レベルのすり合わせはどの程度まで行われていたかお伺いします。 質問(工藤): 現在の清掃状況について市はどのように考えておられますか。また、市の担当者による定期的な清掃点検は行われていますか。業者との契約時に、清掃レベルのすり合わせはどの程度まで行われていたのか教えてください。 都市づくり部長: 河内長野駅前広場は市の玄関口として重要です。清掃業務は昨年7月から3年間の長期契約で業者に委託しており、広場の歩道部や歩道橋などを午前・午後に1回ずつ清掃・ごみ回収しています。歩道橋や公衆トイレの床面は月1回洗浄
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令和元年(2019)9月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.河内長野市の子育て支援について 共働き世帯の子育てサポートについて。 (1) 河内長野市のファミリーサポートの利用状況についてお尋ねします (2) ファミリーサポートでサポートしきれない場面を補完するため、本市においても、他市で行っている民間の「子育てシェアサービス」との連携を検討してはどうか。 質問(工藤): 河内長野市のファミリーサポートの利用状況についてお尋ねします。ファミリーサポートでサポートし切れない場面を補完するため、本市においても、他市で行っている民間の「子育てシェアサービス」との連携を検討してはいかがでしょうか。 福祉部長: ファミリー・サポート・センター事業は地域で助け合う相互援助活動です。平成31年3月末現在、依頼会員304人、提供会員184人、両方会員39人。平成30年度の援助活動総件数は1,350件で、保育所・幼稚園の送迎や預かり、習い事への送迎などが主な内容です。民間の子育てシェアサービスとの連携については、活動内容が類似しており、より多くのニーズに対応できる可能性があるた
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令和元年(2019)6月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.少子化に向けた市資産の活用について クラス数の減少が進んだ後の小中学校の対応について (1) 現在の推移で児童生徒数が減少した場合、学校として存続が難しい小中学校はあるのか。またそれは何年後の予測になるのかをお尋ねします。 (2) 小中学校の児童生徒数が減少し、存続が難しいと判断した場合、どのように対応するのか市の見解をお尋ねします。 質問(工藤): 現在の推移で児童生徒数が減少した場合、学校として存続が難しい小中学校はあるのか。また、それは何年後の予測になるのかをお尋ねします。小中学校の児童生徒数が減少し、存続が難しいと判断した場合、どのように対応するのか市の見解をお尋ねします。 教育推進部長: 本市の小学校の児童数は昭和58年の9,937人をピークに減少し、平成30年度は4,619人。中学校の生徒数は昭和61年の5,545人をピークに減少し、平成30年度は2,250人です。令和7年度には小学校児童数が4,099人、中学生生徒が1,979人になると予測しています。市街地部の小中学校は今後も大きな増
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平成31年(2019)3月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.市役所の管理体制について 要旨1.不正変更できないシステムや複数人によるチェック体制について 質問(工藤): 平成25年の生活保護費横領事件と平成30年9月28日の元市職員による犯行の余罪は、手口が酷似していると考えます。現在は、一定額以上は上司の承認もしくは複数人によるチェック等、一人では変更できないシステムや仕組みに変更されているのでしょうか。 市民生活部長: 不正の要因は、管理職が課税システム変更権限を持っていたことと考えられます。現在は、課長や課長補佐が変更処理を行えないよう権限を制限しました。変更があった場合は、複数職員によるチェックに加え、管理職が課税資料を確認し、不正がないかチェックしています。 再質問(工藤): 生活保護費横領事件と今回の事件は、どちらも長期間部署に在籍し、業務のエキスパートであった職員が、一人で業務を完結できる立場にあり、入力データを消去してもアラートが出ないシステムであったこと、管理職が部下の監督責任を怠っていたことが原因だと思います。コンプライアンス推進指針や
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平成30年(2018)12月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.本市インバウンド政策について 要旨1.外国人観光客に対するアピール方法について 質問(工藤): 大阪万博決定を受け、外国人観光客に対してのアピールをどのように行う考えがあるのかお聞かせください。 環境経済部長: 英語を含む4カ国語対応の観光情報サイトや観光パンフレットを作成し、多言語で観光情報を発信してきました。今後はSNSでの情報発信を軸に、より必要とされる旬な情報の提供に努めます。観光協会や観光ボランティア、民間事業者と連携し、SNSを通じて本市の魅力を広くPRするとともに、案内看板の充実など受け入れ拡大方針を定めてまいります。 再質問(工藤): SNSでの情報発信について、具体的にどの媒体でどんな情報を、いつ、誰が担当し、どんなターゲットに向けて発信されるか決まっていますか。 環境経済部長: Facebook、Twitter、Instagramを中心に発信します。観光協会や市民からの情報発信を軸に、インフルエンサーの発掘も考えています。Facebookは現在も発信しており、来年度にはIns
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平成30年(2018)9月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.子育てをサポートする河内長野市実現のために 要旨1.選択制の中学校給食の喫食率について 質問(工藤): 本市の中学校給食の喫食率は5%と、同様の選択制給食を採用している富田林市の50%と比較しても著しく低いが、市としてどのような要因があるとお考えでしょうか。 子ども未来部理事: 本市がセンター方式を採用しているのに対し、富田林市が自校方式を採用している点が主な要因だと考えています。自校方式は、学校内で調理するため、できたての温かい給食を提供でき、喫食率を高めています。本市のセンター方式では、食中毒防止のためおかずを冷やして提供しています。 再質問(工藤): 温かい米飯の実現は本当にありがとうございます。私の息子も中学校3年生で、温かくなったご飯を食べて全然違うと言っていました。温かいことは給食の喫食率においてとても重要だと考えますがいかがですか。 子ども未来部理事: 議員おっしゃるとおり、米飯については温かい給食を提供できるよう工夫・改善してきました。 再質問(工藤): 温かいおかずの提供も必
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平成30年(2018)6月市議会 一般質問
主な質問・再質問と答弁内容(要約) 件名1.本市教育委員会の体制について 要旨1.教育長人事について 質問(工藤): 現時点で教育長が不在となっています。このことは本市学校教育においてマイナス要因であると考えますが、市の見解をお伺いします。また、今後、教育長人事をどのようにされるのか市長の見解をお伺いします。 総合政策部長: 教育長が空席となっていることについてご心配をおかけしており、9月議会での承認を目指し、速やかに進めてまいります。 子ども未来部長: 教育長不在が学校教育現場に直ちに影響を及ぼすわけではないが、長期化すると教育の停滞が懸念されます。教育委員会一丸となり教育行政を進めてまいります。 再質問(工藤): 3月の議会で教育長人事が否決となりましたが、準備不足もあったのではないかと感じています。その経緯を含め、9月には必ず決まるよう、どのように考えておられますか。 副市長: 3月議会での否決は調整不足を反省しており、9月議会での同意を目指して現在も非公式ながら調整を進めています。 再質問(工藤): 小学生と中学生の息子がおり
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